「ライフ・オブ・パイ~トラと漂流した227日~」 ― 2017/05/05 18:32
船が沈み、救命ボートの中で虎とともに漂流した少年の話。
レンタルでなんとなく観たのですが、面白かった。辛かった。
見終わったあと、辛い……よくわからないけど辛い。とか思っていました。
普段はできるだけ見ないように、閉じているものの蓋が開いちゃったような。
たぶん、神がテーマのひとつだと思うのですが、
わたしには西洋的な、あるいは東洋的な宗教の感覚がどうしてもつかめないのがもどかしいところです。
気づいていない暗喩とかありそうです。
写真は茶畑です。この季節ならでは。
追記。
これ、沈んだ船は、日本の船会社だという設定なんだよね。
神について描くのに、相対する責められるべきものとして、あえて無宗教とされている日本にしたのかもしれない。
変な描かれ方はしていないです。

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