カレンダーが先月のままなので ― 2011/11/03 22:04
デビュー前にひとりでベネルクス三国のあたりに行ったことがあって、写真が残っていればよかったんだけど。
そのときはカメラもってなかったのです。
ベルギーのブルージュはほんとに美しい場所だった。ルクセンブルクも。
遺跡とかよりも、街を眺めるのが好きです。スーパーとか駅とか。
写真はエディンバラ城から見おろした風景です。
書店用カラー漫画、第3弾 ― 2011/11/04 21:02
おやつ ― 2011/11/13 13:05
これ、関東では一部のお店でしか売られてないんですって。
見つけたらたくさん買ってきます。
この間、カゴに入れていたら、近くにいた女性から「それおいしいのかしら?」と不思議そうに声をかけられ、
「おいしいんですよ」と答えたら、その女性もつられて数個買ってました。
こう、スーパーで声をかけられる、というのは珍しくない。
ベルギーのアントワープで、大阪の人に声をかけられたことがある。
普通に日本語で対応してから、ん? と思った。
名古屋で一人暮らしのとき、野菜売り場にいたら、見ず知らずの女性に、
「あなた、野菜が高いと思ってるでしょ。こういうときはモヤシを買うのよ! モヤシは値段が変わらないから! うちなんてずーっとモヤシ炒めよ!」
と言われたこともあります。
ちょっとバーンズ夫人みたいでした。今思うと。
世界はこういうおばちゃん(敬称です)が支えているんだ。
それ以来、野菜が高くなると、こういうときはモヤシ炒めだな、とちょっと思ってしまう。
「無印良品」のフライパンで作れるナンも買いました。
おいしいらしい。まだ作ってませんが。
久しぶりに無印行ったら、おいしそうなものがたくさんありました。
ハーブティーとか、種類豊富なの。お茶のストックがなくなったら買いに行こうと思います。
晩秋というやつでしょうか ― 2011/11/15 17:55
天気がいいと、つい、近場を散策したくなります。
いいかげん、のんびりもしていられないのはわかっていて、誰かスタートのコールをかけてくれないかなあ、とじりじりして待ってるのですが、誰もかけてくれないので、仕方なく、やるか……とのそのそと動き出すところです。
連続刊行で、やや締切のプレッシャーに慣れ始めているみたいなのがまずいです。
胃がキリキリするくらいのほうがいいです。それを味わいたくなさに頑張るから。
よかったことと悪かったこと ― 2011/11/23 21:38
そこは、コーヒーが飲めるスペースがあって、散歩のついでにいそいそと本を買って、コーヒーを飲みながら考え事したりするのですが、その場所が……なっ、なくなっ……
……ってなかった。場所移動しただけだった。
コーヒーの種類が増えてました↑
そして、小説のコーナーが縮小されてた↓
縮小されている中で、おすすめ本セレクトとか、がんばっている本屋さんなのです。
ここのおすすめは信用してるぞ、という本屋さんのひとつなので、なくなると困るのです。
がんばれ。近所の本屋さん。
あ。
非公開、メールで感想くださった方、ありがとうございました。
「聖者は薔薇を抱きしめて」 に関しては、いまでも少し悩むというか、これでよかったのか、書ききれてないんじゃないか、と思う部分がいくつかあります。
とくに、パメラについて。
それから、クリスに。
クリスはクリスなんだから、パメラには見えてないものが見えていたはずなのに。
もちろん物語としては満足してますが、ときどきふと、ね。
たまに、ストーリーとキャラクターが戦うときがあります。

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