感謝 ― 2010/12/01 20:28
長く選考委員をつとめてこられた大岡玲先生がやめられ、私が受賞したときの選考委員のかたが、次からの委員にはいなくなることになりました。
大岡先生は、作家としてはもちろん、人間的にもすばらしい方で、私が新人でなくなってからも、パーティでお会いすると気にかけてくださいました。
ノベル大賞を受賞してはじめてパーティに行ったとき、先生に褒められて、ああ、私は自分の小説を愛していいんだなーとぼんやり思った覚えがあります。
やっと、うしろめたくなく小説を書ける、と思って。
最後のノベルの選評も、変わらぬ美文で、小説の引力というか、リーダビリティというものを諭してらっしゃいます。
もう読めなくなると思うと、さびしいですね。
大岡玲先生、ありがとうございました。
「竜馬伝」とか ― 2010/12/01 21:17
もう最終回が近づくにつれ辛かった。
で、NHKが肝心なところでテロップ出して大ブーイング!
ってなニュースを見て。
よく見えないーーー!って思ってた覚えはあるんですが、こんなところでテロップ出しやがって!とは思わなかったので、私の感覚がおかしいのかな?と思って、録画したのを見直してみました。
竜馬、敵が来るよー逃げてーと思ってたらすぐに、
バタッ!バサバサバサッ!斬!ぐりぐりぐりっ!
わーキャーいやあああああーーー!
竜馬あーーー!
見えないいーーー!(←ここでテロップ)
あああーー……死んだー…えぐえぐ、死んじゃったようーTT
で、終わってました。
うん……熱心に見すぎて、逆にテロップに気づかなかった。
私はどうも視野狭窄というか、見たいものしか見ないところがあるのですが、それがかえってよかったのかもしれません。
しかし、終わってしまいました。
最初は適当に観ていたんですが。福山さんがだんだん変わってきて、最後のほうは本当によかったです。
ほかの役者さんもいろいろ見直しました。 熱いよ。
最後の岩崎弥太郎の小物っぷりがたまらなかったです。竜馬大好きだったのね。うまく言えませんが。切ない。
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